介護用のお箸は利用者が便利に使えるように開発されたアイデア製品です。お食事はスプーンやフォークよりお箸で食べたいと言う方向けに作られました。確かにお蕎麦や天婦羅などはお箸で食べたいですね。メーカーによりますが、五本の指のうち、どれかさえ動けば普通通りに使える物もあります。しかも、右手用、左手用どちらも作られております。
全てのタイプがピンセット構造で落としにくく、軽量で抗菌処理されています。
乳幼児がお箸のお稽古で使うものを代用されている方もいらっしゃいますが、大きさに問題が御座います。
勿論、手指を怪我をされた健常者の方も利用可能です。
外食の時に使える「おすし屋さんのカウンターでもキレイに見せる」というコンセプトのものも近年開発されました。
